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ファッションデザイナー/株式会社フランドル
村上 典史 アパレルデザイン専攻 2006年卒
知れば知るほど、おもしろい仕事をしています。
Le souk(ルスーク)、Vigny(ヴィニー)などのデニムデザインを主にしており、それらデザインの仕事に役立てるため、現在は生産管理の勉強もしています。デニムはなかなか思った通りの仕上がりになりませんが、生地屋・加工場と話し合いを重ね、徐々に完成に近づけることがたいせつです。岡山にはデニムの加工場がたくさんあり、加工の種類もさまざま。同じストーンウォッシュでも加工場が違えば製品の風合いが違い、同じ糸でも織り方で生地も変わりますし、染料によっても加工後の色味に違いが出ます。とても奥が深く、知っていく度に面白味が増してきて、次はどういうものを作ろうかなどと考えたりするのも楽しいです。いつかはやっぱり自分のブランドを持ちたいですね。>> Back |
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パターンメーカー/株式会社イトキン クレージュ
森川 綾子 オートクチュール専攻 2007年卒
デザイナーに頼られるパターンメーカーをめざしています。
現在の仕事内容は、スカート、パンツ、ブラウス、ワンピースのパターンをひくこと。そして、一目見て理解できる仕様書を書くことです。パターンメーカーという仕事は、正確さやデザイナーの表現してほしいと思っているラインを立体で表現することが要求されます。うまくその要求に応えることができたときにすごくやりがいを感じます。将来の夢はデザイナーに「この人にならパターンを任すことができる」と頼ってもらえるようなパターンメーカーになることです。マロニエでの思い出は卒展。一つのブランドやショーをみんなでつくり上げていく楽しさ、大変さを実感しました。そして、仲間が自分にとってどれだけ大きな存在かを知りました。そんな貴重な経験がいま役立っています。>> Back |
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マーチャンダイザー/株式会社キッドラボ
岡村 篤志 アパレルデザイン専攻 2001年卒
自分の企画が結果に表れたときの喜びは計り知れないです。
マーチャンダイザーに着任して7年が経ちますが、学生時代はデザインの授業を中心に履修していたので、正直この職業のことは知りませんでした。マーチャンダイザー(MD)は、企画(ブランド責任者)との判断でブランドを左右するとてもやりがいある仕事。入社当時は、MDとは?どんな仕事をするのか?を先輩方を見て勉強する毎日で、学んできたパターンやデザイン、縫製などの知識を活かし日々実践していました。自分が企画した商品が店頭に並び、結果が数字に表れたときの喜びは計り知れないですが、その経験や失敗をもとにより多くのお客様にご支持いただけるよう、ブランドの先頭に立ち自分自身も成長しなくてはなりません。将来は今までの経験や多くの出会いを活かして自分を表現できるブランドを設立する予定です。>> Back |
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ファッションクリエイター/rizalt bai tra:ns*co リザルト バイ チャンス ポトコー
東 哲平 辨野 直子 アパレルデザイン専攻 2002年卒
毎日毎日毎日、服と向き合っている。本当に好きなんだなぁ。
私の日常にはいつしかファッションがあり、気がつけば古着のリメイクや服をつくったり…。「自分の未来にはファッションの世界しかないっ!!」と思い、日本中の専門学校のパンフレットを集めてマロニエに入学。放課後もなにかと遅くまでミシンを踏んでいました。卒業後は4年間企業で経験を積み、2006年から「モノヅクリ=モノガタリ」というコンセプトでブランドを本格的に始動。毎日毎日毎日、服に向き合い、本当にファッションが好きなんだなぁって。最近は多くの人がアトリエに来てくれてドンドン世界が広がっています。マロニエには今でも時々遊びに行きますよ。学生の頃から身近な存在の先生と「次はこんなことするねん」なんて、将来の話をしているんです。
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ファッションイラストレーター/MICHAEL POWER
金田 真理子 アドバイザー専攻 2003年卒
これからも「会話するイラスト」を描いていきたい。
小さい頃から絵を描くのが好きで、高校の美術の先生に私の絵には目力があると言われたのをきっかけに、絵の持つ「力」を意識するようになりました。自分の作品が誰かの心にとまり、絵に込めたメッセージを解釈してもらえたときにいちばんのやりがいを感じます。仕事では主に人物をメインにしたイラストで、Tシャツなどのグッズやブログパーツなどを製作。最近は広告やポスターなどのDTPデザインやホームページ製作にも力を注いでいます。これからもアンテナを伸ばして、世界中のおもしろいもの、カッコイイものを吸収して「会話するイラスト」を描いていきたいです。そんな私のデスクには、今でもマロニエで使っていた色彩学やメイク、服装史などの教科書などが並んでいます。>> Back |
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ビジュアルマーチャンダイザー/株式会社ワールド
小川 寿々子 夜間ファッションビジネス学科 2001年卒
ブランドと自分の思いがカタチになり、結果も出る仕事です。
私は実家が洋服の生産をしていたこともあり、ファッションの業界には自然に入っていったという印象です。マロニエでは数々の授業を受けましたが、そのなかでもディスプレイの授業が楽しくて、ディスプレイに関わる仕事に就くことにしました。現在はブランド戦略に基づいた店内の空間演出を担当していますが、新店であれば什器のレイアウトなども含め、計画から実施まで行っています。お店とひと言に言っても、いろいろなスタッフがいますので意志疎通なども大変ですが、イメージ通りにディスプレイが仕上がり、売上も上がるなどで、高い評価をいただけるとやりがいを感じます。最近では1店舗を任されることも多いので、これまでより思いをしっかりとカタチにして良い結果を残していきたいと考えています。>> Back |
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ファッションアドバイザー/
ジョルジオ アルマーニ ジャパン株式会社 ジョルジオアルマーニ 大阪店
菅野 奈津子 スタイリスト専攻 2006年卒
接客の仕事には正解も間違いもない。それが魅力です。
販売・ディスプレイサブとして店内のビジュアルマーチャンダイジングを担当。例えば、10人のお客様には10通りの接客方法があり、10通りのコーディネート提案ができます。そのように接客の仕事には正解も間違いもないのが魅力です。デザイナーをはじめ、数々の人の手に携わったMr.アルマーニの表現する世界観を、直接お客様に伝えられるのは私たち販売員だけ。接客は商品の魅力を最大限にプレゼンテーションできる舞台です。それぞれのお客様のニーズに応えながら常に変化を遂げるファッショントレンドを取り入れながら提案することを心がけています。マロニエでつねにファッションと身近に接し、流行を敏感に察知する感性を磨いたことは今も役に立っています。>> Back |
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スタイリスト/Dill
伊地智 純子 スタイリスト専攻 2004年卒
インターンシップをしていたので即戦力として就職。
現在は主にテレビ番組に出演するタレントさんのスタイリングやファッションショーの仕事をしています。在学時代からインターンシップで、実際にファッションショーの仕事などを9ヵ月ほど経験しており、クラスの仲間たちと一つのものをつくり上げたりしたことは、今でもとても胸にのこっている思い出です。卒業後は、インターンシップをしていたところにそのまま就職したので、戸惑いなどもなく、すんなりと仕事に取り組むことができました。テレビの仕事では良い衣裳やアイテムが準備できて、スタイリングも決まるとすごくうれしいですし、やりがいを感じます。最近は仕事が忙しいですが、それは自分がプロとして必要とされている証拠だと思います。>> Back |
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ストアマネージャー/
宮本 ひかる アドバイザー専攻 2005年卒
お客様と接する現場が大好き。お店づくりはすごく楽しいです。
今の会社に入って約3年、梅田茶屋町での店長サポートを経て、京都店の店長に。東京にも出店するなど、積極的な展開をする会社同様、私自身もバイヤーと展示会に赴いたり、エリアマネージャーと相談するなど、お店の次のステップに向けて動き出しています。季節ごとのテーマをスタッフと話し合い、店内の構想を練ったり、ウインドウディスプレイをするのはすごく楽しいです。またコーディネート提案やプライベートの話を通してのお客様との関係づくりといった現場の仕事がやっぱり好きですし、それらは売上達成のためにもたいせつだと考えています。マロニエでの授業は本当に役立っていて、出会った仲間たちは財産です。今もたまに会ったり、同級生のお店でネイルをしてもらったりといい関係が続いています。>> Back |
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ブランドバイヤー/株式会社パル
山本 敬子 マーチャンダイザー専攻 2001年卒
「アクセサリーといえば、このブランド」という“一流”をめざす。
短大時代には休みを利用してアジアによく行っていて、現地で見つけた雑貨を日本で紹介したいと思っていました。そして短大卒業後、バイヤーになろうと決意し、先輩が通っていたマロニエに。現在は念願叶って、韓国や中国、タイなどでの仕入れや工場開発といったバイヤーの仕事を主にしていますが、2つのブランドのスーパーバイザーやバイヤー、店長をはじめ、12店舗の商品企画やVMD、人事・教育までを管理するマーチャンダイザーとしてのウエイトも高くなっています。自分のブランドの商品を街で見たり、スタッフの成長を見るとやりがいを感じますが、「アクセサリーといえば、このブランド」とお客様に言われるような“一流”をめざして、日々チームでがんばっています。>> Back |
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営業/株式会社エプタモーダ
南 貴将 マーチャンダイザー専攻 1999年卒
売るだけでなく、ディスプレイやイベントなどの提案も行います。
私は婦人服の製造メーカーで、主に専門店のバイヤーさんに自社商品の販売を行っています。愛着のある商品ですから、ただ売り込むだけでなく、社内での企画会議などを経て、ディスプレイの提案やイベントの提案なども併せてします。それらの提案が高く評価されて、お店の売り上げに貢献できたときは本当にうれしいです。また自社の洋服を着ている方を街で見かけると、それはそれでまた違う感動があります。将来は、自ら新しいブランドを提案するという道、新しいお店をつくるという道と、2つの道を見据えていますが、両方できれば幸せだなと考えています。マロニエはカリキュラムや授業が豊富でした。今もその時に学んだ知識が生きています。>> Back |
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