マロニエファッションデザイン専門学校

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海外研修

ファッションの感性を高める取り組みとして、マロニエでは在学中に海外研修を実地しています。ファッショントレンドの発信地でありながら歴史と伝統の息づくヨーロッパで、実際にさまざまな体験をすることで未来への可能性が大きく広がります。

行程表(例)

  • 1日目
  • 関西国際空港からイタリアのミラノ・マルペンサ空港へ
  • 2日目
  • プラダ美術館の見学、ミラノ市内をリサーチ
  • 3日目
  • ベネチア市内・近郊をリサーチ
  • 4日目
  • ベネチア・ビエンナーレ国際建築展の見学
  • 5日目
  • ビエッラ織物工場の見学、ビエッラ市内をリサーチ
  • 6日目
  • コモ地方のシルク博物館の見学、コモ市内をリサーチ
  • 7日目
  • コモ地方、老舗テキスタイルメーカーの見学
  • 8日目
  • 現代アート美術館の見学とミラノのパターンオフィスで研修
  • 9日目
  • ニットアトリエにて研修
  • 10日目
  • イタリア有数の山岳リゾート地クールマイユールで観光
  • 11日目
  • ビエッラにて終日自由行動
  • 12日目
  • イタリア人デザイナーのアトリエにて研修
  • 13日目
  • イタリア人デザイナーのアトリエにて研修
  • 14日目
  • 自由行動後、イタリアのミラノ・マルペンサ空港出発
  • 15日目
  • 関西国際空港到着

参加者の声

倉本 聖子
  • 倉本 聖子
  • ファッションクリエイション学科
    アパレルデザインコース2回生
  • デザイナーの方による貴重なお話、美しい工場の見学、パターンオフィスの見学、そして、美しい配色の街並み…。すべての出来事が私の人生において忘れがたい経験となりました。特に街並みは、一つひとつがアートのようにオシャレで、洋服のデザインや色使い、テキスタイルにも深く関わっているのだと感じました。本場のファッション文化に触れることで、自身のファッションに対する熱意を再確認できた気がします。
  • 尾崎 文哉
  • ファッションクリエイション学科
    オートクチュールデザインコース3回生
  • ファッションの本場・イタリアの文化に触れたいと思い、参加しました。一番印象に残っているのは、ベネチアのビエンナーレ美術展でデザイナーのリック・オウエンス氏と偶然お会いし、握手していただいたこと。それ以外にも、イタリアらしいカラフルな街並みや職人の思いが詰まった伝統工芸品に触れ合うことで、モノの見方・考え方が変わり、どのようにクリエーションへ反映させるかを追求できるようになりました。