マロニエファッションデザイン専門学校

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海外コンテスト

海外コンテスト

VANCOUVER FASHION WEEK

Vancouver Fashion Weekのコンセプトは「ダイバーシティー(多様性)」大きな特徴のひとつが、国籍や人種にとらわれない“コスモポリタン性”です。また、「若手デザイナーの登竜門」「インターナショナルなショー」をコンセプトとして、大きな可能性を秘めた世界各国の若手・新人デザイナーを招待し、将来のステップアップのためために舞台を提供しサポートしていくイベントです。若いからこそ生み出される表現力の柔軟性やバラエティに富んだ発想力、インターナショナルだからこそ各国の特色や魅力がファッションとなって見出せる。世界のファッションショーでは見られない唯一無二のユニークなファッションショーとして、現在の北米において最大規模の<ニューヨークファッションウィーク>に次ぐ規模で年に2回、3月と9月に開催されています。参加ブランドはこちら

場所: Chinese Cultural Centre
(50 East Pender St. Vancouver)
詳細はこちら(公式サイト)

出場生徒名

水町 孝浩
ファッションマスター学科卒業
水町 孝浩
第92回「装苑賞」 一次審査通過/ 第90回「装苑賞」 二次審査通過中/ OSAKA STYLING EXPO 2015 審査員特別賞 / 2015 TOKYO NEW DESIGNER FASHION GRAND PRIX 秀作賞

テーマを「オハヨウ」とする今回のコレクションには12ルックを用意しました「個性的だけどどこかに居そうな、一見派手だがなんか良い」という感じにスタイリングにはぎりぎりまでこだりました。海外でのショーはロンドンに続いて2度目ですが、モデルのキャスティングなども含めて良い経験になりました。

出品作品

Graduate Fashion Week International Catwalk Competition

世界各地から一流のファッション教育機関がロンドンに集まり、ファッションショーを行う【Graduate Fashion Week International Catwalk Competition】
ファッションショーに出場できるのは選ばれた教育機関につき首席の学生1名のみとなります。参加校一覧はこちら

このコンペティションに日本の学校からはマロニエが出場しました。

最近では、イタリア・ヴォーグの編集長Sara Mainoを筆頭に、他分野から様々な専門家がコンペティションの審査員として参加しています。たとえば、Wendy Dagworthy博士(前RCAファッションディレクター)や、Samsonite Travelのヨーロッパでのデザインディレクターを務めるErik Sjimonsさんなどが審査員を務められました。

今回審査委員長として、バーバリーのCEO兼クリエイティブディレクターであるクリストファー・ベイリーが参加。

会場にはヴィヴィアン・ウエストウッドの姿も見受けられました。

場所 :Old Truman Brewery London E1 6QR
詳細はこちら(大会公式サイト)

出場生徒名

水町 孝浩
ファッションマスター学科卒業
水町 孝浩
第92回「装苑賞」 一次審査通過/ 第90回「装苑賞」 二次審査通過中/ OSAKA STYLING EXPO 2015 審査員特別賞 / 2015 TOKYO NEW DESIGNER FASHION GRAND PRIX 秀作賞

今回は自身の幼少期の思い出と90年代の日本をリメイクで表現しました。

出品作品

大連杯

出場生徒名

礒道 実里
ファッションマスター学科 4回生
礒道 実里
海外のコンテストということもあり、日本の伝統素材と洋服の融合をテーマにしました。特に、ドレスのシルエット美にこだわったので、パターン、仮縫い、修正の繰り返しでした。着物の生地を使ったこともあり、パターン通りにシルエットが出ず苦労しましたが、学校長のバックアップもあり、何とかカタチにすることができました。

出品作品