マロニエファッションデザイン専門学校

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新入生インタビュー

今回は、4月に入学したばかりの新入生に学校生活の感想をインタビューしてみました。







下谷 幸常
ファッションクリエイション学科
1回生
和歌山県立熊野高等学校 出身


マロニエが自分の本当の興味に気づかせてくれた

なぜ、マロニエに?

マロニエの先生方は、すごく親しみやすくて、生徒一人ひとりに対して丁寧に教えてくれます。そんな先生方の指導スタイルが、私に合っていると感じたからです。普段の授業でも、先生方は良い意味で、”親身&フレンドリー”。テキスト通りではなく、先生の経験を踏まえた言葉で教えていただけるので、頭に入りやすいと感じます。
私は元々ファッションビジネス学科に入学したのですが、入学後に本当の興味が服作りにあると気づきました。そこで先生に相談したところ、今の学科への転籍を薦めていただいたんです。私が招いた問題ですが、こんな親身な対応をしてくれる学校はほかにないと思いました。

マロニエって、成長できる?

はい。学びやすい環境ですし、先生方もさまざまな分野のスペシャリストですから。特に、好きな造形やイラストについては、力がついたと感じています。
私自身、デザイナーやパタンナーなど、まだ将来の職種は決めていません。今は、いろんなことがしたい、知りたいという気持ちを第一に日々学んでいます。ただ、どの道を進むとしても、絶対に独立したいですね。

下谷 幸常
ファッションクリエイション学科 1回生
和歌山県立熊野高等学校 出身





垣本 由美
ファッションクリエイション学科
1回生
京都私立福知山淑徳高等学校 出身


音楽アーティストの服をこの手で創造したい

なぜ、マロニエに?

一言でいえば、人です。高校の進路ガイダンスで出会ったマロニエの先生やオープンキャンパスで話した先輩方の魅力と、学校の温かな雰囲気からマロニエを選びました。その感覚は、入学した今も変わらないですね。マロニエは、クラスのみんなだけでなく、先生方や先輩方と交流する機会が多いので楽しいです。新入生歓迎会では、バーベキューを開催していただき、先生や先輩もすごく親しく接していただきました。普段の先生方もみなさん個性的でいろんな知識や経験を持っているので、どの授業も興味をもって学ぶことができます。

マロニエって、成長できる?

はい。最初は、初めて学ぶことばかりで、課題に時間がかかっていましたが、今では早く仕上げることができるようになりました。また、少しずつ、人体やボディに仮布を直接かけて立体の形作りと裁断をするドレーピングの理論とコツも分かるようになってきました。
将来の目標は、音楽アーティストの衣装をつくること。まずは、服作りの基礎をマスターして、自分の力でいろいろな服を作ることができるようになりたいと思います。

垣本 由美
ファッションクリエイション学科 1回生
京都私立福知山淑徳高等学校 出身





村田 健人
ファッションビジネス学科
1回生
大阪府立枚方高等学校 出身


確かな実力を培い、オンリーワンの販売員に

なぜ、マロニエに?

ハイテクに走り過ぎない、人の温かみを感じられる環境が自分に合うと感じてマロニエを選びました。実際に授業を受けて感じるのは、先生の指導も設備面も、ここを知っておけばいくらでも応用ができるという基礎中の基礎を身につけることができる環境が揃っているということ。私は入学するまで、ファッションについてまったく知識がなかったので、いちから確かな知識を学ぶことができるので、すごくありがたいなと感じています。

マロニエって、成長できる?

入学後の成長は、すごく実感します。特に、イラスト制作はすごく苦手でしたが、授業を重ねるごとに少しずつ描けるようになっています。ファッションビジネスのプロを育てる学科なので、課題は多いですね。でも、授業と同じく、一つひとつ真剣に課題に取り組むうちに、実力がつきます。ただ、授業も課題も、クラスの仲間との共同作業が多く、楽しく取り組むことができます。
これから、さらに服飾の技術やファッションビジネスの専門知識を身につけて、将来は誰からも愛され、その店舗に不可欠といわれる販売員になりたいと思います。

村田 健人
ファッションビジネス学科 1回生
大阪府立枚方高等学校 出身





岡本 花純
ファッションビジネス学科
1回生
福井私立啓新高等学校 出身


実践力を高めつつ、自分に合った道を選べる

なぜ、マロニエに?

私がマロニエを選んだ理由は、業界のスペシャリストとして活躍している卒業生がたくさんいるところ。ファッションビジネス学科は、専門学校では珍しい3年制なので、しっかりとプロのスキルを学べると思いました。
マロニエで良かったと思う点はたくさんあります。まず、ファッション業界の最前線で活躍している方々の体験談を聞くことができるところ。また、授業は少人数制なので、クラスの全員と仲良くなれますし、先生に質問すればすぐに的確なアドバイスをしていただけます。

マロニエって、成長できる?

確かな知識やスキルを学べるとともに、ユニークな先生、仲間がたくさんいるので、感性を磨くことができる環境だと感じています。また、神戸コレクションのフィッター体験もできるので、実践力が身につきます。
私はファッションビジネス学科ですが、まだ具体的な進路を決めていません。でも、マロニエでは1年次には学科の区別なく、幅広い分野の授業を受講することができるので、今は幅広い知識を身につけながら、じっくりと自分に合う仕事を見極めていきたいと思います。

岡本 花純
ファッションビジネス学科 1回生
福井私立啓新高等学校 出身





小谷 宥人
ファッションマスター学科
1回生
大阪私立関西大学北陽高等学校 出身


自分の興味のまま、自由にチャレンジしたい

なぜ、マロニエに?

ファッションマスター学科は、幅広い知識を学びます。その上、マロニエは少人数制クラスなので先生との距離が近く、一つひとつの専門知識やスキルを深く学んでいくことができると思ったからです。
先生だけでなく、先輩と交流する機会が多いところも、マロニエの良さだと思います。同じ学生の目線から、さまざまなアドバイスを受けることができます。何より、入学して感じるのは、自由な雰囲気。自分のやりたいことを突き詰めていくことができる環境ですね。

マロニエって、成長できる?

まだ1年生ですが、正直、成長したところがありすぎると思います。服作りやファッションビジネスなどの知識やスキルを学んだことで、最も変わったと思うのは、デザインやカラー・コーディネート、縫製など服を見る視点です。最近は、自分の好みだけでなく、いろいろな服を見るようになりました。
今は、とにかくファッションの幅広い知識を学んでいるところ。卒業後の働き方は、決めていませんが、ゆくゆくは自分のブランドを立ち上げたいと思います。

小谷 宥人
ファッションマスター学科 1回生
大阪私立関西大学北陽高等学校 出身





兵頭 梨花
ファッションマスター学科
1回生
京都府立東稜高等学校 出身


マロニエは個性も創造性も磨ける場所

なぜ、マロニエに?

私が目指しているブランドに、マロニエの卒業生が就職していたからです。1クラス30名前後と少数精鋭で専門知識をマスターできること、一人一台のボディ・ミシンを使えることにも魅力に感じました。
マロニエに入った良かったと感じるのは、生徒の個性を尊重してくれるところ。先生にも気軽に自分の意見を話せますし、専門的な視点から返答していただけます。ファッション・クリエイター志望の私にとって、校長先生をはじめデザイナーとして活躍中の先生方から直接、指導をしていただける環境は、すごくうれしいです。

マロニエって、成長できる?

成長したと思うのは、ドレーピングのスキルです。特に、立体裁断のマチ針として使うシルクピンの扱いに慣れで、刺し方一つにも自然に気をつける余裕が出てきました。また、色彩の知識が豊富になってきたので、カラー・コーディネートについて考える幅が広がりました。
今の目標は、私の好きなブランドのRNAへ就職すること。そして自信がつけば、独立して自分のブランドを立ち上げたいです。海外のいろいろな服や布も見たいですね。自分が頑張れば、何もかも夢は叶うと信じています。

兵頭 梨花
ファッションマスター学科 1回生
京都府立東稜高等学校 出身