マロニエファッションデザイン専門学校

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マロニエファッショングランプリ2018

テーマ

『CHEMISTRY』

—化学反応により不思議な力を発揮する-
相性が良く互いに引き合うものにより、プラスαの価値を生む。

開催日 2018年2月10日土曜日
開催場所 堂島リバーフォーラム 大阪市福島区福島1-1-17
入場料 無料

ファッションショーはもちろんのこと、いたるところに作品が展示された学内は、クリエイティビティと熱気でいっぱい! その熱気をライブ感たっぷりのビジュアルでレポートします。学生たちが思いを込めて作りあげた力作たちをご覧ください。

ファッションクリエイション学科
グランプリ

ファッションマスター学科 3回生
小谷 宥人
作品タイトル

KIHAKU

コンセプト

アートから感じる迫力。その中にはアーティストの全てが込められており、見た人の心を動かす。ファッションも似た要素があると感じ、「気魄」という言葉をテーマに、自身が感じたものをリアルクローズアイテムから派生し、表現する。「気魄」=力強い精神力。

ファッションビジネス学科
グランプリ

ファッションビジネス学科
バイヤーコース3回生
松井 綾香
作品タイトル

ADDITION

コンセプト

どこにでもあるもの じゃなくて
ここにしかないもの を
-ADDITION-
【追加】【加える】【入れ替える】
これらをキーワードに様々なアレンジを楽しめる、
おもしろさを追求した、少し珍しいファッション雑貨をセレクトしたショップ

クリエイティブコレクション部門
最優秀賞

ファッションクリエイション学科
アパレルデザインコース3回生
中村 彩花
作品タイトル

Walker

コンセプト

知らない自分に逢いたくて旅に出る。
大自然、秋を彩る紅葉は、不安、苦しみ、全ての事を忘れさせてくれるような美しい絶景。「何か」になれる地図はないけれど、純粋に何色にも染まる夢を追う旅人。この鞄に詰め込んだものは捨てられないものばかり。

スタイリングコレクション部門
最優秀賞

ファッションビジネス学科
スタイリストコース3回生
梅津 美羽
作品タイトル

Party!!!

コンセプト

アメリカにすむ18才の女の子。
パーティーなどみんなで騒ぎ楽しむことが大好きで、毎週末パーティーに参加している。
騒ぎすぎて失敗することもあるけれど、そんなの気にしない。
今日もまた騒ぎすぎてぐちゃぐちゃ。
でも、楽しいんだからしょうがない!
楽しかったら、それでいい!

ショッププランニング部門
最優秀賞

ファッションビジネス学科
バイヤーコース3回生
紙谷 和実
作品タイトル

Liner

コンセプト

人は必ず誰かと関わりながら生きていき、人と人は目には見えない線で繋がれ、その中でも自分自身にあった人と関係を築いていくと思う見えない線で人を繋いでいきたい服を通じて人と人との間に線を引く

Liner=線を引く人 繋げる 導く 合体させる
人と人を繋ぐSHOP

ファッションアート部門
最優秀賞

ファッションクリエイション学科
オートクチュールデザインコース 3回生
唐川 雅衣
作品タイトル

Amusante!

アドバイザーロールプレイング部門
最優秀賞

ファッションビジネス学科
ファッションアドバイザーコース 2回生
宮永 みずき
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プログラム

クリエイティブコレクション

デザインから縫製まで1人ひとりの個性を表現しつくされた世界観が広がっていました。

スタイリングコレクション

学生たちの新たな感性でスタイリングされたスチール撮影作品が展示されていました。

ファッションアート

あざやかで美しいファッションイラストや、独創的なファッションアート作品が展示されていました。

ショッププランニング

学生自身が企画し、バイイングからオリジナルアイテム制作、店内設営から販売まで行うオリジナルショップが展開されていました。

トワリスト

トワル制作にてパターンの制作技術が見事に表現されていました。

ボディデコ

1人ひとりがテーマに沿って自由な素材を使い、個性あふれるデコレーションが表現されていました。

キッズコレクション

子供の自由な発想を育むような、夢や個性があふれる新たなスタイルの子供服がランウェイを彩っていました。

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