マロニエファッションデザイン専門学校

受賞作品

マロニエファッショングランプリ

ファッションクリエイション学科
オートクチュールデザインコース3回生
北村 文奈
作品タイトル

Nana
ナナ

コンセプト

「7th heaven」=「最高の幸せ」がコンセプトのウェディングプランド。ユダヤ教で天国は天使の住処という意味を持つとされている。ホワイトデニムをダメージ加工し、いくつもの天然素材を組み合わせ、温かさを感じるカジュアルウェデイングを提案。

クリエイティブコレクション部門 優秀賞

ファッションクリエイション学科

オートクチュールデザインコース3回生

水野 なつみ
作品タイトル

怖いもの見たさ
コワイモノミタサ

コンセプト

私の一番好きな心理状態です。本来自分の知識外のモノを認知しようとする際はたらく心理ですが、好奇心でもあり潜在的な知的欲求でもあると考えます。私は知ることが好きで、人間が好きで、気持ち悪いけど見てしまう行為が好きで堪りません。この気持ちをそのまま形にしました。

スタイリングコレクション部門 優秀賞

ファッションビジネス学科
スタイリストコース3回生
竹田 千夏
作品タイトル

wiccasmork
ウィッカスモーク

コンセプト

時は産業革命。魔術崇拝の技術者によって、現実の論理の枠を飛び越えた科学が存在する。超機械文明のまやかしに潜む、狂気と残虐。彼女たちは何を思い、戦うのか。

クリエイティブプランニング部門 優秀賞

ファッションビジネス学科
ビジネスプランニングコース3回生
芳野 彩香
作品タイトル

Cuind
カインド

コンセプト

日本では主に白しかない包帯。包帯としてしか利用できない。ケガをしたときに使えるのは白だけ?包帯をしたままでもお洒落がしたい。包帯が目立ってほしくない。包帯以外の使い方がしたい。Cuind 包帯にもっと可能性を。

キッズコレクション部門 優秀賞

ファッションクリエイション学科
1回生
森川 茜
作品タイトル

swell(うねり)
ウェル

コンセプト

子供らしくないものをどのようにデザインするか

ボディデコ部門 優秀賞

ファッションビジネス学科
1回生
松本 寧音
作品タイトル

可能性
カノウセイ

コンセプト

未来の広がる可能性を日本古来の良さとともに表現する

ファッションアート部門 優秀賞

ファッションクリエイション学科

オートクチュールデザインコース2回生

安竹 茜
作品タイトル

Dinim de mode
デニム デ モード

コンセプト

デニムによるあおいろの魅力を描きました

大谷 時正 特別賞

ファッションクリエイション学科

2回生

阿部 直子
作品タイトル

OUTDOOR MINER
アウトドア マイナー

コンセプト

MID CENTURY MODERNのインテリアの中に見る、無意味なようでいて意味のあるような線の秘密を考えた。自然の中に、街に溢れる線が作るデザインは、ただそこにあるだけで美しいと思えるだけで良いのだと思った。

優哉 特別賞&RNA 賞

夜間 ファッションクリエイション学科
3回生
北村 知世
作品タイトル

三姉妹
サンシマイ

コンセプト

様々な虫がモチーフです。私は虫が苦手ですが、虫の苦手な部分を可愛く、美しく、面白く見えるようにデザインしました。

ヨシダ ヒロコ 特別賞

ファッションクリエイション学科

オートクチュールデザインコース2回生

金山 恒樹
作品タイトル

三十年代後半カラ四十年代後半ニカケテノ女ノ子ノ話
サンジュウネンダイコウカンカラヨンジュウネンダイコウハン ニカケテノオンナノコノハナシ

コンセプト

世界大戦へ向かうにおいが濃くなったころ、西洋文化は一切遮断されてしまいました。戦後それらが取り払われた時すぐにでも洋服を作りたいと思い、生地を掻き集め洋服作りを始めました。しかし戦争の跡は消える事はなく、作った洋服からボコボコ実体化し出てきてしまったのでした。

ジョナサン エーカース 特別賞

ファッションクリエイション学科

アパレルデザインコース3回生

竹内 穂乃香
作品タイトル

はいいろはいいいろ
ハイイロハイイイロ

コンセプト

少女ははいいろの夢をみました。白と黒の間に広がる色に包まれた世界は、曖昧で淡く、とても優しいところでした。そこで少女がみたもの。はいいろはいいいろ。

岩切 美佐紀 特別賞

ファッションビジネス学科

ビジネスプランニングコース3回生

橋野 裕紀
作品タイトル

-Lose Regain Facility-失ったものを取り戻す
ローズ リゲイン ファセリティ

コンセプト

高齢者の集まる場所が少なく、集まる場所には高齢者しかいない。代わり映えのない日常生活。しかし、何かしたいと思うシニア世代は多い。その何かをファッションを通して見つけ出せる場所の提供。若者の考え・心+シニアの考え・心=新たな人間の誕生。

フェリシモ賞

ファッションクリエイション学科
クリエイティブキャリアコース2回生
岡田 麻実
作品タイトル

abyssal
アビィサァル

コンセプト

abyssal=深海。深海は光合成に必要な太陽光が届かないため表層とは環境や生態系が大きく異なる。深海生物は独自の進化を遂げており、表層の生物からは想像できないほど特異な形態・生態を持つものや、まだ誰も見たことのない生物も存在する。そんな深海の世界を表現。

ファッションカラー誌賞

ファッションビジネス学科

スタイリストコース3回生

山岸 千尋
作品タイトル

“an aggregate”
アン アグリゲイト

コンセプト

ひとつが集まりまたひとつになる
それはそれはとっても素敵な
”an aggregate ”

MFD理事長賞

ファッションクリエイション学科

アパレルデザインコース2回生

三井 なつの
作品タイトル

August 2014
オーガスト 2014

コンセプト

素材、色、シルエット。
私の好きなもの好きなだけ使い、
ドレスを作りました。
これが2014年夏の私の気分です。

MFD校長賞

ファッションビジネス学科

スタイリストコース2回生

竹内 理恵
作品タイトル

chat chien lapin
シャ シヤン ラパン

コンセプト

言葉を使わなくても1人と1匹は
同じ時を経て繋がれる。
本能でお互いを求め合う人間と
動物の共存。

繊研新聞社賞

夜間 ファッションクリエイション学科

2回生

林 あゆこ
作品タイトル

OUTGROW
アウトグロウ

コンセプト

脱皮。生まれ変わる寸前。現状から脱却したいという強い願いと、現状においてもがき苦しんでいる葛藤を、デニムのダメージ感や生地の色変化、アシンメトリーなシルエットの中に込めました。

朝日新聞賞

ファッションクリエイション学科

アパレルデザインコース2回生

菊本 詩歩
作品タイトル

BELINDA
ベリンダ

コンセプト

リボンを平織していき、交差している所をすべて浮かせて縫っています。浮かせる量を変えて立体感を出してぷくぷくさせました。色味のかわいさだけではなく、フォルムと素材作りにこだわって上品に仕上げました。
BELINDAはかわいらしく輝くという言葉です。

産経新聞社賞

ファッションクリエイション学科

アパレルデザインコース3回生

田中 芽久美
作品タイトル

oriorareru
オリ オラ レル

コンセプト

紙を折った際にできる折れ線、それによって生まれる立体感や陰影がテーマ。「ori」とは折り、存在するという意の居り。「orareru」とは折られる、居られるという意。折る、存在するといった意味を持つ言葉を組み合わせた造語、「oriorareru」。

毎日新聞社賞

ファッションクリエイション学科

アパレルデザインコース2回生

中田 千紘
作品タイトル

Confine / Flow
コンフィーネ / フロー

コンセプト

境目と境目で創る遊び
境目と境目でできた流れ

読賣新聞社賞

ファッションクリエイション学科

オートクチュールデザインコース2回生

荒井 リカ
作品タイトル

TSUI
ツイ

コンセプト

「THUI」は「対」のこと。
テーマは「生と死の輝き」。
どのように生き、どのように死ぬのか。
生と死は常に対のモノであり、どちらも美しい。
生の輝きと死の輝きを表現。